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週刊少年ジャンプ漫画家志望の五月(さつき)さんにインタビュー

どーも。トシーゾです。

今回は週間少年ジャンプの漫画家志望の五月(さつき)さんにインタビューしました。

五月さんはこれまでに漫画を描くことに苦しみを抱えた時期もありましたが、苦しみを乗り越えて現在も漫画を描き続けています。

ではインタビューをどうぞ。

五月さんにインタビュー

1.自己紹介

トシーゾ
トシーゾ
では自己紹介をお願いします。
五月さん
五月さん
初めまして、週刊少年ジャンプ漫画家志望の五月(さつき)と申します!

漫画は今までに9作品描いていて、 少年ジャンプへの持ち込み、投稿歴もあります。受賞はまだで今は担当さんはいませんが、ちょっと前まではいました(笑)

今は次の手塚賞に投稿するのを目標にネーム中です よろしくお願いします!

トシーゾ
トシーゾ
よろしくお願いします!

今、手塚賞投稿を目標にネーム中とのことですが、では当面の目標としては賞を獲ることなのでしょうか?

五月さん
五月さん
そうですね。今までも受賞からの掲載デビューを目指して描いていましたので受賞はしたいと思っています。

でも、受賞目当てに描くと、漫画を描く上での楽しさだったり、本質を見失ってしまうんじゃないかと思っていましてなるべく焦り過ぎないように、手塚賞に出したぞー!みたいな、「手塚賞に出したという思い出を作る」という気持ちで挑もうかと思っています。

トシーゾ
トシーゾ
なるほど。 一度、受賞の為の作品という基準から離れて、自分自身が楽しめるものに立ち返るのは良いかもしれませんね。

五月さんはどういったジャンルの漫画を描くことが多いですか?

五月さん
五月さん
私は、バトル漫画が大好きで、2作目だけは現代ラブコメ漫画だったのですが、それ以降は大体バトル漫画ですね 拳で戦ったり、能力で戦う漫画が好きなのでよく描いてます。

2.五月さんの少年時代から現在

トシーゾ
トシーゾ
ジャンプと言えばバトルものは王道ですからね! ジャンプ漫画家志望ということですから、やはり子供の頃からジャンプが好きだったのでしょうか?
五月さん
五月さん
はい!小学生ぐらいからずーっとジャンプは読んでて、成人した今でも大好きですね!
トシーゾ
トシーゾ
ジャンプ面白いですよね! 子供のころはどの漫画が好きでしたか?
五月さん
五月さん
子供の頃というか、今でもドラゴンボールが1番好きですね。
トシーゾ
トシーゾ
僕も大好きです! ドラゴンボールのどういうところが好きですか?
五月さん
五月さん
ドラゴンボールの好きなところあげるとキリがないのですが…キャラのわかりやすさ(魅力)やバトルのかっこよさ(動きや迫力) 見てるだけで元気になれる、ワクワクする絵(画力) 何より主人公の悟空が本当に好きです
トシーゾ
トシーゾ
悟空好きですか! ワクワクキャラですね! ちなみに僕は捻くれてるのでベジータが好きです! ベジータの捻くれ具合に共感するんですよ。 登場キャラクター全員が魅力的ですよね。

五月さんはいつ頃から漫画やイラストを描くようになったのでしょうか?

五月さん
五月さん
はい、ベジータもいいですね! 絵自体は4歳ぐらいから描いてたんですが、漫画を本格的に描き始めたのは16歳の時ですね。それまでは漫画はノートとかにテキトーにコマ割りして描いてはいました
トシーゾ
トシーゾ
絵はかなり子供のころから絵は描いていたんんですね。 16歳で本格的に描くようなったキッカケはありましたか?
五月さん
五月さん
はい。実は当時通学していた高校が、通信制高校で、芸能から漫画からメイクまで色んな専門授業が受けられるところだったんですけど そこの漫画コースに所属して、漫画家の講師の方から指導して頂いたのが本格的に漫画を描くようになったきっかけです!
トシーゾ
トシーゾ
高校で漫画家の講師から授業が受けられるなんてすごく良い環境ですね。 そんな高校があるなんて知りませんでした。

高校生のころからジャンプの漫画家を目指していたのでしょうか?

五月さん
五月さん
はい!そうです!
トシーゾ
トシーゾ
ジャンプ一筋ですね! 高校の漫画の授業はどのような内容でしたか?
五月さん
五月さん
漫画の基礎であるつけペンやトーンの使い方、デッサンや、文化祭に向けて漫画を冊子にして販売する為に、原稿やネーム添削してもらったりもしてました!
トシーゾ
トシーゾ
かなり本格的ですね! 高校生のころで思い出に残っていることはありますか?
五月さん
五月さん
漫画コースに所属していた時に、すごいスランプになっていた時期がありまして、ネームが全く描けなくて、自暴自棄になるぐらい落ち込んじゃってる時に 講師の先生に「辛いならやめなよ。」と厳しく突き放されちゃった事がありました。

後で聞いたら、本当に私が辛そうだったから心配して言ってくれた言葉だったそうです。そして、ついこの間、講師の先生にお会いする機会があったのですが、漫画を見せたら「見違えるほど上手くなったね。」と言ってもらえて、嬉しかったです。

高校生の頃は突き放されちやって悲しかったけど、それでも漫画やめないでよかったなと思いました!

トシーゾ
トシーゾ
描いていればアイデアなどが枯渇することもあるでしょうからね。 かなり辛かったと思うのですが、乗り越えられたのは何故だと思いますか?
五月さん
五月さん
乗り越えられたのは、高校を卒業して漫画の専門学校に行った時に、高校生の時に悩んでたネームを、専門のプロ漫画家講師の方に褒めて貰えたから、ですかね。その原稿も完成させられて、初めて持ち込み行けましたし…!

高校生の頃は苦しかったですが、ネームを描き続けた事で今ではネーム描く作業が大好きになりました(笑)

トシーゾ
トシーゾ
自分の作ったものが人から認められると嬉しいですよね。 ストーリーを思いつくためにはいろいろなメディアからヒントとなる知識などを得る必要があると思うのですが、漫画以外のメディアで好きなものはありますか?
五月さん
五月さん
漫画以外だと洋画、アニメ、ゲームが好きですね
トシーゾ
トシーゾ
映画などから漫画を描くうえでのヒントを得ることはありますか?
五月さん
五月さん
あります!と言っても最近見た映画やアニメより、昔見た映画アニメからヒントを得ることが多いですね

3.今後目指す漫画家像と最後のメッセージ

トシーゾ
トシーゾ
脳内で良い感じで熟成されてアイデアとして出てくるんですかね? 将来、五月さんはどのような漫画家になりたいですか?
五月さん
五月さん
読んだ人を元気に出来るような漫画家になりたいです。

 

トシーゾ
トシーゾ
やはりジャンプ的な漫画家像ですね! 五月さんはバトル漫画を描くことがほとんどとのことでしたが、今後「こういう内容のものを描きたい」というものはありますか?
五月さん
五月さん
ファンタジーですね。「主人公が勇者」という設定で描いてみたいです!実はまだRPG的な漫画は描いた事がないので 勇者だと設定がありきたりになりがちですがそこを捻った勇者を描きたいです!
トシーゾ
トシーゾ
勇者はたくさん描かれてますから難しそうですが、新たな勇者像を見てみたいです! では最後にブログ読者へメッセージをお願いします
五月さん
五月さん
ここまで読んで下さり、ありがとうございます!

まだ結果のひとつも出せてないですが、私は、漫画を描くのが大好きです だからこそ、描けなくて、苦しかった日々も乗り越えられたんだと思います。

漫画は描いていて楽しい事ばかりではないですが、それでも苦しい事も含めて漫画を描くという作業が大好きです。

個人的に漫画は読者を、人を、元気にするものだと思っています。

私も、漫画には辛い時にとても救われてきました。今でも救われています。 だから私も、元気になれるような漫画が描ける、ジャンプの漫画家目指して頑張ります!!!! 長々と失礼しました!

インタビュー後の感想

以上、週間少年ジャンプの漫画家志望の五月さんでした。

五月さんの画風は明るい感じですが、これまでにかなり苦しんだ時期もあったようです。

それでも五月さんが漫画を描き続けてきたのは執念なのか漫画が好きという気持ちなのか。

何かを創作する行為って「自分の内にあるものをさらけ出す行為」だし漫画はストーリーを描くものだから時には苦痛を伴うこともあるでしょう。

さらけ出すのに躊躇する内容をさらけ出さなければならない時もあるでしょうからね。

ずっと描き続けていれば自分の内側からいろいろ出しすぎて「もう何も出てこないよ!」となることもあるのではないでしょうか。

そういった状況を乗り越え、さらにまた苦しみにぶつかりながらも進み続ける五月さんの姿には僕も大いに励まされます。

インタビュー中の話にもありますが、僕もジャンプなどの少年誌は大好きです。

下記は僕がこのブログで一番最初に書いた記事「はじめまして」からの抜粋です。

-夢に向かって成長していく姿って最高にカッコイイ。少年マンガのヒーロー、ヒロインてみんなそうな感じじゃないですか。

-そんな人たちをこのブログで紹介していけば少年誌のようなコンテンツになると思うんです。

-少年マンガのようなコンテンツをノンフィクションでやるんだから面白くないわけがない。

【過去記事「はじめまして」はこちら】

つまり、僕がこのブログで紹介している皆さんはこのブログにおいて「少年漫画のヒーロー・ヒロイン」なんですよ。

本気で挑戦している人間はカッコイイに決まってる。

五月さんは今後、新たな勇者像を描いてみたいとのことでしたが、様々な苦しみを承知で挑み続ける五月さんの姿はまさに勇者です。

五月さんの夢と希望にあふれる漫画を多くの人々に届けるべく、夢に向かって挑戦していってほしいと思います。

 

この「夢を応援するブログ」では今後とも五月さんの週間少年ジャンプ漫画家になるという夢を応援し続けます!

このブログを読んでいただいたあなたもご一緒に、五月さんの夢を応援よろしくお願いします!

【五月さんのinstagram】